石川は苦しそうに息をはあはあさせながらこう言う。 「…それに、は…はあ…ワ…っケが…」 「うるさいうるさいうるさいうるさい!!!!!!!」 あたしはベットの上から石川を床に投げ落とし、殴った。 「………っ…お…れは…来月…」 「黙れ!!」 もう一度カッターを腹部に刺す。 「……っゔゔ…」 はあ… このまま殺そうかと思ったが、どうやら石川の部屋はベランダと繋がってるようで。 …丁度良い。 あたしはニマっと笑ってベランダの鍵を開けた。