…見つけた!! あたしは不敵に笑った。 あたしは持参してきたカッターで寝ている石川の腹部をめがけて刺した。 「ゔ…」 うめいたうめいた♪ 「…か…わの!?」 「今晩はー!石川くーん」 あたしはニコッと笑って見せた。 「……何で河野…」 苦しそうに言う石川。 「…分からないなら、言う。」 そう言ってあたしは石川に顔を近づけた。 「お前が言いふらしたりしたからだろ!! こっちは勇気だして告ったのに何それ‼ しかも、騙すとか… だから嫌なんだ! 消えれば良い!」 こう怒鳴った。