あ、そうだ! 楓先輩と一緒に回れたら悠ちゃんたち2人にできる! 「楓先輩、楓先輩。 今日、誰かと回りますか?」 「んー?今日? いつものメンバーでいるけど。 一緒に回るか?」 「いいんですか? 迷惑じゃなければ嬉しいです! 悠ちゃんたち2人にしてあげたくて。」 「いいよー。 あいつらも雪ちゃんたち気に入ってるから!」 「ありがとうございます! 悠ちゃん、秀くん! あたし楓先輩たちといるねー!」 楓先輩とニコッと笑って あたしたち2人はそこから走った。