「恋愛なめんなぁ!」 叫びながら顔をあげた果凜は鬼の形相をしていた。 立ち上がりあたしの手を引っ張る果凜。 連れていかれたのは、果凜の部屋。 「ま、待って、待って、待って!」 「うるさい!」 「ひゃぁ、ダメだっって……」 「我慢しな!」 「ちょっ……、イヤァ〜!」