生きてていいの?



あたしは所詮要らない子なんだから…


そんな想いをいつも持っていた。


だから友達も上辺だけの子だけだった。


本音なんて言わなくていい。

言っても誰も分かっちゃくれない。


そんな想いを捨てられたのは高校生になってからだった。