生きてていいの?



そして、お母さんも少しのことであたしを怒るようになっていった。


『唯華っ!!』


『何?』


『なんで片付けしてないんで?』


『これからするんじゃけど。』


『そーゆーてからいつもせんじゃろ?
ならこんなもんやこ要らんわ!!』