生きてていいの?



『そうか?なら後で飯食いに行くか?』


『うん…そうだね。』


何で父親に愛想笑いしなきゃなんないんだろう…


アタシの心は、朝の暴行で冷めてしまったのかもしれない。


何もかも胡散臭く見える。


朝の事をアタシが口外しないように、食べ物でつってご機嫌取りをしてくる。