生きてていいの?



湿布を探してお母さんに渡す。


『たたた…。ありがとう唯ちゃん。ここに貼ってくれるかな?』


そういって指したのは、背中。


真っ赤になっていて、とても痛々しかった。


『貼るよ?…痛いの痛いの飛んでけ。』