いつものキスしないの? 「ねぇ、キスは?」 「あ? 今日そんなことで呼んだんじゃないし」 「じゃあなに?」 「これ、」 裕紀がそういうと校舎の影からちっちゃい女の子がでてきた 「誰?」 「俺の彼女」 はぁ!? 「裕紀の彼女はわた・・・・」 「だから別れよっつーこと お前重いんだよね」 カチンッ 「あっそ、私なら彼氏なんていくらでもできるし 裕紀なんか死んじまえッッッ」