優しい狼さんと赤リボンちゃん

あぁ~おじいちゃん家、遠いんだよなぁ・・・

そう思いながら街を歩いていたら、女の子とぶつかってしまった。

彼女は後ろに倒れかける。俺は手を伸ばした。


危ないっ!!


・・・・・・
彼女は俺の腕の中に、すっぽりとはまっている。

助かったか・・・。あぁ~!よかったぁ~!!
俺は安心した。