そこにはガリガリの月○仮面と、逃げ足の遅そうな小さく小太りな仮面忍○赤影が立っていた きゃは! 面白すぎる! 私と鈴木にプラス2人のオタクが加わって、トークは更に盛り上がりをみせた もはや仮面ではなく、仮装の集まりだと気づく者は誰もいない 更に人が加わって、私の周りには異様なおたく集団の輪が出来上がっていた 「いや〜皆さん、クオリティが高い!」 「こんな所でこんな出会いがあるとはね〜」 「ナンノが一番萌えるけどねぇ〜」 「まったく!ナンノを見たとたんトゥットゥルーだったよ!」