大翔の中であたしは… そういう事を言わないキャラなの? … もしかして そういう心配をされるのが嫌なの? 言葉を失った二人の間に、気まずい空気が流れて 「あそこの店にしようか?」とその空気から逃げるように大翔が、デパートを指さした。