痺れるほど甘いキス 溺れるほど優しい指先 あたしの理性なんて とっくに壊れてて ただ 優貴だけを求めてた。 記憶なんかが無くても 本当に愛していれば この身体が この心が覚えてる。 苦しいほど甘くて 切ないほど恋しい 運命の相手を手にいれるのは 高すぎる壁があったけど 一度の人生に 何度も再会する。 これに名前をつけるなら 運命の赤い糸。