自分らしく?!

あたしのあとを追うように、お母さんの文句が聞こえてきたが、無視をした。



階段を登ってすぐ横にある自分の部屋に入った。



「ふぅ…」


ドアを閉めて一息をつく。

今日も一日疲れたなーっ!

よし、明日も疲れるだろうから、明日に備えて今日は早く寝るとしよう。

そう決めたあたしは、布団に潜りこんだ。