「そうよ!家が遠いから 龍一の生まれたときの写真を送ったの。」 そういうことか…。 んで? その写真をこの男も見たってわけね。 「まさかこいつとは…。」 「お母さん安心しちゃった♪」 なんで安心すんだよ!? こんなに睨み合ってるのに!! 「知り合いなら心配ないわね♪ あっ!飛行機の時間だわ! じゃぁ行ってくるわね!」 「あっ!ちょっと母さん!!」 「ガチャン―――。」 最悪だろ…この状況。 「よろしくな、ブラックリスト。」