甘いkissを君にあげる







み、見入っちゃう。





黒いお店の中には明るい証明が眩しいほどたかれていて、キラキラした世界。





店員さんもオシャレだなぁ‥‥。





て、てか

スッゴく緊張する!




「私、こんなお店に入っていいのかな!?」




「なに言ってんの!!早く入れ♪」





ポンと紗南に背中を押されて足がお店の中に入る。






おぉー!


鳥肌が‥‥!!





「さ、紗南!先に歩いて!」




「えー??ww仕方ないなぁ」




店員さんの笑顔やば!



それに男の人かっこいい‥‥。




「夏月!どれにするー?」




いっぱいあるー!


こーいうの選ぶの

楽しい♪





楽しいんだけど‥‥



決まらない!




「あ、これ可愛い!」





「どれどれー?」





パッと目に入った




立体のクラウン型でキラキラしたゴールドのネックレス。





「いいと思う!」




「そ、そう!?」




琉風って言えばシルバーよりゴールドかなぁ。




あ、てっぺんに十字架もついてる‥!!

にしても光りすぎ?



いやいや


琉風だし

光っててもいいよね!






「これにしよっかな‥」




「ちょ、けどこれ高くない!?」




ん‥‥?



チラッと値札を見ると



‥‥




焦ったぁ!



なんだ、1000円じゃんって言いかけた‥。




桁が1つちがう!!





でもなぁ‥。




「これがいいな‥‥」




「やっぱ、一目惚れしたのが1番だと思うな」





紗南の言うとおりかも。



初めてプレゼントするんだし、これくらい‥。