あの夏休みの日 私と琉風がした‥‥。 愛する人とする‥アレなんだよね‥‥?? じゃあ琉風は、 琉風は‥‥。 「‥‥よかったね」 私、いい子でしょ? ねぇ、 誰か‥褒めてよ‥。 けど私の心の中は 真っ黒に染まり、 赤黒い血を吹いて 壊れていくんだ。 風の噂は 噂で過ぎず 事実でした。 私たちの時間は もう無くなっていく‥。