知りたい。 「好きな子のことはよく見てるから…だよ。だからいつ告白してくれるのかなと思って待ってたんだけど。」 叶斗は『まさかこんな可愛い格好で言ってくれるなんて』と耳元で言葉を付け加えた 「////いじわる…」 「ごめんね。明紀」 叶斗はあたしに優しくキスをして言った 「あ〜あ。今年のお願い早くも叶っちゃった」 あたしは恥ずかしさで火照った顔を手であおぎながら言う 「何お願いしたの?」 叶斗は不思議そうに聞いてくる わかってるくせに。