「ねぇってばっ!!」 「……チッ。だから俺は麻耶のことが好きだっつってんだろーがッ!!」 「…へへっ」 「んだよ」 「あたしも隼斗のこと好きだよ」 「あっそ」 無口の隼斗がさっきはあんなに喋ってたのにすぐ、いつもの隼斗に戻っちゃった いつもと違う隼斗を今日はいっぱい見ることができた気がして嬉しい