『お前はずっとここにいろ』って隼斗は言ってくれたけど…… あたし守れそうにないよ。 あたしが隼斗を好きすぎるから これ以上この気持ちを隠すのは、もう無理。 この場合…隼斗に告白してしまえばいいんだろうけど自分が傷付くのが怖い。 結局あたしは逃げちゃうんだ あのクリスマスの日に家出をしたみたいに…