ストック〜winter love〜





「んんっ…」



あれ?
もう朝!?






たしか昨日はソファーで寝ちゃって…





でも、あたしは今ベットにいるし。



もしかして─────







「隼斗。あたしをベットまで運んでくれたの?」



「んなわけねぇだろ」











ははっ…






やっぱり否定すると思った





そういうとこ隼斗らしいね





どうしてこんなに隼斗を好きになっていくんだろう






胸が苦しい