ストック〜winter love〜






ギィー





少しサビた扉を開けたその中には隼斗みたいな…昨日の人みたいな、ヤンキーばっかりが集まっていて…








「隼斗さん、久しぶりッス」





隼斗…“さん”?








集団の間を歩いてく隼斗の後ろをトコトコと着いていく