お嬢様な私と万能な執事





それを聞いた途端私の顔はさらに赤くなった、、



そりゃ、好きどうしなら、そういうこともあるけど、、小説にも軽く書いてあったけど・・・


早くないのかしら???


というか私達って付き合ってるの?

好き、はお互いに聞いたけど、付き合おうなんてどっちも一言も言って無いわ



「ねぇ、」


まだ、すぐそこに剣の顔があるからまっすぐ剣の顔を見れない


「ん?」

剣が執事じゃないときはいつもこうやってこたえるわね


「私達って付き合ってるの?」



そう言ったら、剣の肩が一瞬ピクリと動いたと思ったら、急に視界が回った


え?なんで押し倒されてるの?!

よく状況が飲み込めない


だって、、どうして私は「私達って付き合ってるの?」と聞いただけなのにこういう体制になったのか分からない



「真理寧」