お嬢様な私と万能な執事






「お嬢様、今日のご夕食は「いいわ」



いちいち説明されなくてもみれば分かるっての!!



私は無言で食べる



一人で



両親は仕事で今は海外



つまんないわ。さっさと食べちゃお





私はお箸を進める手を早めた




「お、お嬢様!!そんなにお急ぎにならなくても。」


佐々木森が慌てながら私に言う


「ぶうさい(うるさい)、ばっばとぼびだいの(さっさと本読みたいの)!」



なんか変に喋ってしまったわ



お嬢様としてはしたなかったわね




そうして私は夕食を食べ終わった




さっさと本よも