上杉隼人が、アタシの事を好き…。 『ホワイトクリスマス…おまえの勝利の白一色だ』 カーテンを開けると、 雪が舞い、辺りに雪が積もっていた。 電話の向こうで、賑やかな人の声や車の音がする。 アイツは、今どこにいるのだろう…。 『もう時間だ…ゲーム終了』 時計を見ると、針がひとつになっていた。 「ちょっと!!」 ツー、ツー、ツー…。