男子校の姫にストーカー!?



「君、凄いね。…やっぱり、保険かけといて良かったわ。」

姫「? どうゆう…」

「うわっ!」

姫「!?」

後ろから悲鳴が聞こえ振り返ると涼君が別の男に捕まっていた。

姫「なっ!」

いつの間に!?

「おっと、隙アリだ。」

耳元で声が聞こえたかと思うと

姫「ムグッ!?」

口に布を押し付けられる。

姫(しまった!)

涼「姫華さん!!」

薬を嗅がされ、姫華はそのまま意識を手放した。