それから…
「「こんばんは!皆さん!!」」
昇龍の倉庫についたら、倉庫にいた下っ端の子達が元気良く挨拶してきた。
若いねぇ~(笑)
(君もだろ!!by作者)
陸「おお。」
清「こんばんは~♪」
爽「お前達、まだいたの?帰りは気を付けろよ?」
「「はーい!!」」
姫「こんばんは♪」
海「あまり顔出せなくて悪いな。」
「いえ!大丈夫です♪」
私達が挨拶していると涼君は少し固まっていた。
確かに普通のお嬢様なら関わり合いにはならないだろうな。
姫「涼君、おいで?」
私が手招きするとハッとしたようにパタパタと近づいてきた。あ~、可愛いわ
涼君は会釈だけして私の後ろに隠れた。
陸「ちょっと俺らは大事な話がある。総長室には誰も近付くなよ。」
「「はーい!!」」
陸の言葉に素直に返事する下っ端君達。うん、いい子達だ!
皆で二階に上がり清太が総長室の鍵を締めた。


