海「姫華…それじゃ駄目。もっとくっ付け!」
ハァと溜め息が聞こえたかと思ったら両腕をグイッと引っ張られた。
姫「わわっ!」
ポスンと海斗の背中にぶつかる。そして両手は海斗のお腹の前に回された。
海「うん、こんくらいじゃないと危ない。」
姫「…は、はい///」
ピッタリとくっ付いているから私の鼓動が海斗に聴こえてしまうと思うと更に鼓動が速まった。
海「クスッ、心臓、速いな?」
姫「う、うるさい!海斗のせいだよ!///」
私が反論するとまた笑われた。
海「そりゃ、悪かった。けど今からそれじゃ、キス以上の事したらどうなんのかな?」
カァァと頬が熱くなる。
陸「おい。行くぞバカップル!」
私と海斗のやりとりをジト目で見てた陸に急かされた。つか、バカップルって…
(間違いじゃあないね!by作者)
(だろ?by陸)
(ヒドッ!by姫・海)


