姫「えっと、じゃあこの部屋を使って。はい、これも!」
涼「ありがとうございます!」
1人で使うには私の部屋は広すぎた。だから涼君の部屋はすぐ用意できたが、何故か涼君は私の服を貸して欲しいと頼んできた。
しかも筆記で。何でだろ?
陸「相沢はどうゆうつもりなんだ?」
爽「どうしたもこうしたも、普通に追いかけて来たんじゃないの?」
清「女の姿で?」
海「だが、お陰で姫華と同室だ。」
う~んと仲良く5人首を捻る。
ガチャッ
涼「お待たせしました。それでは皆さん、申し訳ありませんが…どこか誰にも邪魔をされない場所はございませんか?」
唇に人差し指を当て「シーッ」と小声で話す涼君
顔を見合わせ
陸「なら、倉庫に行くか?」


