涼「ダメ…ですか…?」 姫「…ハァ。わかったよ。行こうか。涼子さん」 涼「はい!」 私が声をかけると嬉しそうに頷く。 うん、ヤバい。可愛いわ ――――――――――――――――――――― 姫「それで、どうゆうつもり?」 理事長室から出て寮に向かいながら涼君に問う。 涼「ちょっと待って下さいね。」 パッパッと制服を探り、内ポケットに手を差し込みかけ…静かに手を引いた。 涼「一度寮に行きましょうか!」 ニッコリ微笑み私の背中を押す。 姫「えっ、ちょっ、待って」 訳わかんないよ!(泣)