男子校の姫にストーカー!?


視界の端に状況を確認しつつ姫華は彼等を挑発し続けた。

姫「ああ、警察への連絡は私がしておきましたよ。そろそろ来てるんじゃないですか?」

「何だと!?」

1人が急いで窓際に走る。皆の視線もそこに向く。

軽率ね…。まるでなってない!
一瞬の隙が命取りよ。

ダッ!

犯人達の注意が逸れたその一瞬で姫華は彼等の間合いに入った。

「なっ!?」

姫「遅い!!」

ドガッ

「ウグッ!?」

「!! この小娘!」

1人を気絶させ、すぐに他の男が姫華に襲い掛かる

しかし…