男子校の姫にストーカー!?


バァーン

ガチャン

パリーン

「キャー!!」

いきなり扉が乱暴に開かれ続いて食器が割れる音が響く。

姫「な、何?」

「動くなぁー!!」

聞こえたのは野太い男の声。見ると数十人の覆面をした男達が銃を構え入って来た。

えーと、もしかして

姫「テロ行為?」

涼「悠長なこと言ってる場合ではないですよ!」

相沢さんに怒られました。すみませんm(__)m

海「どうする?」

空「まず、下手に刺激するな。様子を見よう。」

空海さんの言葉に皆頷く。

「ここは俺達が占拠させてもらった!
下手に動くなよ?誤ってブッ殺すかも知れねぇからな!!」

明「一体何の真似かね?」

黒崎の父親が臆せず犯人グループに問いかけた。

「お前らみたいな腐った金持ちが親から子へ受け継がれるかと思うと虫酸が走るんだよ!!」

「お前らは下にいる者の気持ちを考えた事があるか?部下を己の駒として見ていないか?」

「俺達はここにいる何人かの社長の下にいた者だ。お前達に虐げられた痛み、その身に刻め!!」