それから、数日後
姫「か、海斗!ホ、ホントに私、変じゃない?」
海「大丈夫だって。つか、俺から離れるなよ?」
そう言って海斗は私の腰に手を回し、しっかりと抱き寄せた。
姫「う、うん。////」
慣れないドレスと慣れないエスコートに私はたじたじです。
えー、少し説明します。
只今、私と海斗はドレスにスーツ姿です。(海斗がめちゃくちゃカッコいいです!)
そして目の前には大きなホテルがあり、今日はそこの最上階で鬼崎グループが開いたパーティーに出席します。
海「何を言っても聞き入れてくれないからな、兄貴達は。
だから、今日はお前と一緒になる事を宣言する。」
姫「けど…大丈夫かな?
私は極道だし…」
海「それはもう言ってあるし」
マジで!?Σ(゜ロ゜;
海「それを承知で付き合っていると言わなければ、後で叩かれるのは姫華だからな。」


