男子校の姫にストーカー!?



「「ご卒業おめでとうございま~す!!」」

「「海斗さん、姫華さん!ご結婚おめでとうございま~す!!」」

中には昇龍、赤い蝶の子達がいた。

姫「み、皆、あの結婚式って…」

「卒業したら皆さん忙しくなってあまりこっち来れないでしょ?けど俺達お二人の結婚式見たいしお祝いしたいんです!
だから勝手だと思いますが結婚式用意したんです!」

姫「そ、そうだったんだ。ありがとう、皆!大好き!!」

そう叫ぶと皆顔を少し赤くして照れてた。

姫「あ、でも制服のまま…」

サプライズとはいえ結婚式だ。制服だとちょっと勿体無い。

清「そこで俺の出番♪」

清太がそう言うと奥から大きな箱を持ってきた。

清「はい。プレゼント♪」

姫「私に?」

受け取り箱を開ける。その中には…

姫「……綺麗……」

純白のウェディングドレスが入っていた。