だから、行動で示す。 グイッ 海「姫…っん!?」 姫「ん。」 チュッと触れるだけのキスをする。 顔を離すと驚いた顔の海斗がいた。 姫「フフ、間抜けな顔。」 海「お、前こそ、顔真っ赤だよ。」 そう言われると恥ずかしい。海斗に抱き付き胸に顔を埋めて隠した。 海「隠すな。」 姫「だって…///」 海「いい加減離さないと、襲うぞ。」 姫「え、嫌じゃないけど困る。」 海「……困るんだ。」 クイッと顎を掴まれ上を向かされる。 姫「うん。スッゴク…」 そのまま顔が近付いて…