暗い道を海斗と並んで歩いてると
爽「あれ?姫華ちゃんと海斗だ。おーい!」
タタタと爽が走って来た。と思ったら後ろから陸、清太も走って来た。
清「2人とも今帰り?」
姫「うん。皆はこんな時間に何処に行ってたの?」
時刻は既に午前2時を指していた。
陸「昇龍の倉庫。今日中に顔出したかったから。」
姫「えっ!?なにそれズルーイ!!」
最近忙しくて昇龍の倉庫に顔を出せていなかった。それなのに3人だけで行ったのか!ズルイ!!
海「…別に行くのはかまわないけど、こんな時間までいることないだろ。明日は卒業式なのに平気か?」
そう。実は私達、明日遂に卒業します!
なのに今日も黒蝶の仕事入れられました。あんのクソ親父ぃぃ!(怒)


