男子校の姫にストーカー!?



姫「……少し、だけね?///」

海「ああ。少しだけな?」

海斗に導かれベッドに潜り込む。
海斗の隣に横たわるとグイッと抱き寄せられ、そのまま海斗に腕枕された状態になった。

姫「は、恥ずかしい…///」

海「いいからいいから。」

そのまま頭を撫でられ気持ち良くてすぐに睡魔が襲ってきた。

姫「そういえば…海斗とお兄さん達……仲が良いね?」

海「あれは仲が良いのか?まぁ、母親が俺を産んですぐに事故で死んじまって、親父は忙しい人だから兄貴達が俺をスゲー構っててさ。空海はともかく大地がハンパなくウザかった。そして親父は大地の上をいくウザさだな。」