海斗「姫華、お前も帰っていいんだぞ?あまり寝てないだろ?」
姫「うん。でももう少し一緒にいて良い?」
そっと手を握りベッドの側の椅子に座る。
海「いいけど…お前、目の下クマ出来てるしなぁ。
…どうせなら一緒に寝るか?」
ペラッと布団を捲る海斗。
姫「えっ、でも」
海「別に何もしないって。まぁ、今は少し俺熱があるみたいだから熱いかもしんないけど。」
姫「そんなこと気にしてないけど、海斗にはゆっくり休んで欲しいし。」
するとグイッと腕を掴まれ
姫「キャッ!」
海「なら、なおのことお前を抱き枕に眠れば癒されるんだけど?」
耳元で囁かれ固まってしまった。


