男子校の姫にストーカー!?



空「とりあえず、海斗。お前はもう休め。今回、お前が心配で仕事が思うように進まなかった。悪いと思うなら早く怪我治して仕事手伝えよ?」

海「ん~、わかった…」

大「眠れねぇなら兄ちゃんが添い寝してやるぞ~」

海「いらん。」

ペシッと大地さんの手を叩き落とす。素早っ!

陸「俺達も帰るか。また明日来るからな。」

清「何か欲しいのある?明日持ってくるよ♪」

爽「そうそう、エロ本とか?」

海「アホか、んなもんいらん!」

ベシッと爽の頭を叩く。こちらも素早っ!!

涼「では僕も失礼致しますね。これ、良かったら召し上がって下さい。」

そう言って差し出されたのはクッキーだった。

姫「わぁ、美味しそう!ありがとう!!」

空「では、姫華さん。海斗の事お願いするね?」

姫「あ、はい!」

ニッコリと笑い皆帰って行った。