海斗の病室まで戻ると
大『海斗ー!テメ、コノヤロ心配掛けやがって!』
空『全く、俺に感謝しろよ?血を分けてやったんだからな。』
海『うわっ、バカ!2人で抱き付くな!イッテ、き、傷開く!!』
姫『か、海斗しっかりして!てゆうか、怪我人相手に何してんだアンタらはー!!』
涼・陸・爽・清「…………………」
清「どうする?」
爽「止める?」
陸「帰りてぇ。」
涼「えっと、あの僕皆さんにもクッキーを焼いてきたので、良かったらそれ食べません?」
陸・爽・清「賛成!」
そして、部屋の中が静かになったのはそれから5分後でしたとさ。


