するといきなり立ち上がり
流『俺の話しはこれにて終了!じゃあな、涼!』
涼『! 流、何か欲しい物はありませんか?』
そのまま帰ろうとする流に慌ててそんなことを聞いていた。
流『…ん~、じゃあお前の作ったクッキー持ってこい。旨いやつな!』
涼『? "ヤローの作ったクッキーなんていらねー"と前に仰ったじゃないですか?』
流『前は前、今は今。糖分補給してーのに、ここじゃ出来ねーの!』
ニヤッと笑う流。それは紛れもなく僕の親友で悪友の顔でした。
久しぶりにそんな顔を見た気がしますね。
涼『わかりました。明日また来ますね!』


