"姫華は…違うから"
あれはそうゆう意味でしたか。
流『あの時から本気で姫華に惚れた。けど突然アイツは転校しておまけに恋人までできて…
だから鬼崎が姫華に相応しいか、確かめたくて今回の事を計画した。涼を巻き込んだのはお前ならきっと姫華の味方になるとふんでだ。』
涼『…僕の事を信用して下さったんですね。しかし、一歩間違えば海斗様は死んでいました。少々やりすぎでは…』
流『…俺としては殺してもよかった。姫華も、手に入らないならいっそ俺の手で…そう、思っていた。
けど、出来なかった。結局俺は無い物ねだりだったようだからな。』
涼『…流』


