男子校の姫にストーカー!?



陸「入りづれ~(;´д`)」

爽「仕方無いよ。死にかけたんだし。」

清太「どうする?あと5分待つ?」

コソコソと病室の前で話し合う陸・爽・清太。

「何されているんです?」

陸・爽・清「!?」

いきなり話しかけられ、3人とも飛び上がるほど驚いた。

陸「あ、相沢!」

振り返ると男姿の涼君がいた。

涼「驚かせてしまいましたか?」

清「びっくりした~。涼君もお見舞い?」

涼「はい。…海斗様、目覚められました?」

爽「うん。でも、今は待っててね?」

涼「え、何故です?」

キョトンと首を傾げる涼君。

清「絶賛ラブラブ中だから♪今は姫華ちゃんに海斗を一人占めさせてあげよ?」

涼「……では、先に皆さまにお話致します。」

真剣な表情で涼君が3人に向き直る。

陸「…何だ?」

涼「流が…ようやく話してくれたんです。」

陸・爽・清「!?」