海「それで、黒崎は?」 姫「……あの後、北村さんが来て捕まった。他にもNo.2と4の族が捕まったわ。 …アイツら、元々そろそろ潰す予定だったみたいだから一気に片付けられたって感謝された。」 海「そうか、捕まったのか。」 姫「でも、結局黒崎がどうして私達を助けたのかわかんないんだけど…」 その後、涼君が何度か面会に行っていたが、黒崎は何も話さないらしい。 海「まぁ、いいさ。俺もお前も無事だった訳だし」 姫「無事じゃない!!」 思わず叫んでしまった。 海斗、驚いた顔してる。