男子校の姫にストーカー!?



海「痛い…」

姫「あ、ごめっ!大丈夫?」

ガバッと身体を起こす姫華の頭を自分の胸に乗せる。

姫「か、海斗?///」

海「なんか、デジャブ感じんな?前は俺達の位置は逆だったけど。」

コクンと頷く姫華。

姫「でも私は1週間で目が覚めたけど、海斗は今日で3週間なんだよ?」

海「そうなのか?」

驚いた。そんなに眠ってたのか。

海「だから身体が痛かったのか。」

そんだけあまり動かなければ筋肉も落ちるか。

姫「海斗、気分は?どこか他に痛いとかない?」

心配そうに俺を見上げる姫華。

うん。本当にやめてくれその上目遣い。理性飛ばしそうになるから。