姫「んなっ…!?」 あまり会いたくはない、見覚えのある男だった。 流「黒崎 流(ナガレ)。黒崎財閥の御曹司だ。宜しく。」 開いた口が閉まらないとはまさにこの事だろう。 まさか、コイツがここに来るなんて… 爽「姫華ちゃん?どうかしたの?」 私の様子がおかしいことに気付いた爽が聞いてきたが答える余裕がない。 清「姫華ちゃん?」 陸「姫華?」 海「どうした?」 陸、海斗、清太も心配して問いかけてきた。 姫「えっと…」