姫「誰も信じられないから…そうやって監視するのか?
じゃあ、お前は誰なら信じるんだ?」
流「…俺は…「つか、アンタは私を拐って何する気だ?」
(えっ、今このタイミングで聞くー!?by全員)
ん?なんか皆、呆然としてる。なんで?
なんか黒崎も顔引き吊ってるし。
流「…俺の話は終わりなのかな?」
姫「うん。飽きたし帰りたい。」
そこでハァとため息を吐いて黒崎が
流「帰さないよ。鬼崎をこれから殺すんだから。」
姫「…は?……何を言っているんだ…?」
海斗をこれから殺すだと…?コイツに出来るわけ…
ふと気付いた。部屋の外に沢山の人間の気配がすることに
姫「黒崎…貴様、外にいる奴らは何だ!?」
私が叫ぶと黒崎は感心したように私を見る。


