【 おはよう。洋子ごめん。昨日 色々あってさぁ…写真撮れてないんだ。
でも、素敵な人に出会っちゃったよ。 真奈。】
ピッ…
すると、洋子から着信…
♪〜♪〜♪
『もしもし?真奈?どう言う事?』
意気なり理由を聞いてきた。
「ごめん。凄い人でさぁ。それどころじゃ無かったんだ。」
『写真の事は、良いよ。
それより、素敵な人って誰?芸能人?』
「そうじゃないけど…
運命の人かも?」
『真奈?もしかして、あんた その運命の人に恋しちゃったんじゃない?』
「分かんないけど…
気になるんだ。」
『良かったじゃん。要とあんな事になっちゃったし 新しい恋しなよ。』
恋?
「でも、私じゃ 釣り合わないよ。」
『何で?』
「私がまだ子供だから…」
『えっ!?』
「又 詳しい事は、学校が始まったら 話すよ。
とりあえず謝りたくて…」
『分かった。じゃねぇ。』
洋子の事だから、怒られるかと思っていた。
少しホッとした。
