永遠(とわ)に…



「君?もしかして、彰さんの?」


「安西さん?どうして父を?」


「真奈ちゃん?翔とは?
どうして?」


何が何だか分からなくなって 私の頭の中は パニックになった。



安西さんは、安西先生の息子さんで、内の父の知り合い?


んでもって、先生と同じ病院で働いてるのが、私の母で…


えっ?


じゃ、先生と父とは?


頭を抱え ため息を付いていると…



「真奈じゃないか?…//」



「……お父さん。//」


父まで現れたよ。


「先生?内の父とは?知り合いだったんですか?」


「あぁ〜西条は私の親友だよ。」


「お父さん?何で 今まで言ってくれ無かったの?
お母さんもだけど…」


「って言うか 何で この店に 真奈が居るんだ?」


「彰さん?叱らないであげて下さい。僕が彰さんのお嬢さんだと知らずに、彼女に来て貰ったんですから…」


「翔?どう言う事だ?」


「彰さんのパーティーでぶつかって 僕が落とし物をしたので 彼女がワザワザ 持って来てくれたんだ。」


「そうだったのか…
こんなとこで、真奈ちゃんに会ったから驚いたよ。」