「平気だよ!」 すると、尽くんはネクタイを緩めて、 「では、失礼します。お嬢様。」 と言って私の膝の上… 正しくはももの上に頭を乗せて、寝転んだ。 しばらくすると、尽くんが寝返りをうって、尽くんの髪の毛がももに当たってくすぐったい… ひゃあ… サラサラだな髪の毛…